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はるまき家

コラム 2026.02.19

はるまき家インターン「ただのインターンじゃなかった。はるまき家インターンが教えてくれたこと」

はじめまして!
公立小松大学国際文化交流学部4年の赤間彩花といいます!

初対面なのに「家族」を感じた、不思議な場所「バーはる」

4年生は就職が決まり、あとは遊ぶだけ!と思っていた大学3年の頃の自分はこんな経験をするだろうとは思ってなかったと思います。
私がなぜこのインターンに参加したのか、そして何を学んだのか、お時間があるときに一読ください。私がこのインターンに参加するきっかけになったのも、このレポートです。誰かの何か「きっかけ」となれば嬉しいです。
わたしがはるおさんと出会ったのは「キテンの広場」というイベントでした。
もともと、ゼロから学生でカフェを作る…という、いわば「起業」を学んでいたので、そこでのノウハウとか、悩みとか…解決できればな〜とふらっと入ったことがはるまき家のインターンにつながり、私のまさに「人生起点」でした。そこでははるおさんに悩みを素直に伝えました。
それからInstagramのDMで「価値観」についてのクイズをひたすらやってもらいました笑
それから「◯日◯時、金沢大学の子たちと集まるんだけど来ない?」と誘ってもらったのが「バーはる」でした。そこはまさに「お茶の間」でした。初めて会う子たちばかりなのに、なぜか感じる「家族感」。この安心感はなんなんだと思いながら帰宅したのを今でも覚えています。
「これ読んでみるといいかもー」
送ってもらったのは1つのブログでした。
はるまき家のインターン?何これ、面白そう。
スタートはただの「好奇心」です。
読んでいくうちにすごく引き込まれました。
こんな文章書けるの、、めっちゃすごい。
もしかして、これやったら私の人生、考え方、価値観、全部変わるんじゃない?今、その選択の岐路にいる?
そう思った瞬間に「ぜひ、やってみたいです!」と即決でした。


前日の夜、私は3つ目標を立てました。
・楽しむ!!

寒さに負けないアドレナリンを出す!
・来た人全員を笑顔にする!
・新しい価値観を見つける!

結論からいうと、私は目標の立て方も後ほどはるおさんから学びました。上の目標ははっきり言って社会に出たらあまり意味を成しません。詳しくは後述します。

【1日目】
9:23 
はるおさんとは同じマンションに住んでいる超ご近所さんなので現地まで送ってもらいました。その車中、
さとおさん「どう?今の感情は」
私「緊張してます」
さとおさん「なんで緊張してるの?」
私「なんでですかね、わかりません笑」
さとおさん「ブログ読んだ?」
私「あ、ブログ読んでカオスになる!って書いてあったからそれが想像できなくて緊張してます」

自分で考えても出てこなかったものがはるおさんに聞かれて出てきました。悩んでても仕方ない、聞いた方が速い。と気づきました。

9:48
いざ、キッチンカーの中へ。意外と広いんだなと第一印象。お世話になるむつぼしマーケットの方々にも挨拶。俺についてこいと言わんばかりのさとおさんの背中に金魚の糞みたいについていく私。挨拶しかできなかったですが、それだけはちゃんとできた気がします。

10:00 
1番目のお客様登場
はるおさんと気さくに話すお客様。
なんだか、親戚の家族みたいな空気感。
帰りはお決まりのハイタッチ。
なんだか今日は楽しくなる予感。

社会人になると「本気」は減る?「本気になれる瞬間」を今ここで練習する

お客様が来ない時間はずっとさとおさんと話していました。最初に盛り上がったのは「剣道」の話。私は中学〜高校まで剣道をしていて、インターハイ出場も経験し、はるおさんはアスリートだからより熱く語ってくれました。「剣道で培ったものを活かしてほしい」と。私は正直、部活がきつかったのでそこで頑張ったものが今この瞬間報われたような気がして嬉しかったです。

フォーカス①「本気になれる瞬間を探してほしい」社会人は本気になれる時間があまりにも少ないらしい。
そんなこと言われたら探すしかありませんよね。
今、このインターンはその練習期間と思ってやろう、そのときそう誓いました。

すべての会話には意味がある。

10:25
久しぶりに会った親戚の母ちゃんって感じのお客様が来ました。お孫さんが5人って若いなぁ…
そんなこと思っていた矢先にお客様から、
「冷凍以外の味はどれだっけ?」
と聞かれました。

(心の中)「え、なんでそんなこと聞いてくるんだろう?」
わからなかった。何も出てきません。
さとおさんは「あの人、冷凍はいつも買ってくれてるんだよ。今日はわざわざここでしか買えないもの、買いに来てる」
さとおさんは全部わかっていました。
フォーカス②あの会話には全部意味があったのです…

根性◎言語化△人間

10:45
はじめて、知り合いの方が来てくれました!とても嬉しくて浮かれていたころ、「1番の学びは?」と聞かれ、とっさに出てきたのが「さとおさんがすごかったです!」の一言。あっさーーい
フォーカス③私は根性◎言語化△人間だとさとおさんに言われて気付きました。
またまた、友達が来てくれました。みんな「あやかがいるらしいから来た」と言ってくれて、その一言だけで笑みが止まりませんでした。

学生の男女が来たので、私は思いっきり話しかけてみました。
「何歳?」と一言。2人は中学生と高校生らしいがさとおさんがまたまた一言。
「カップルかと思った〜〜」
その瞬間、空気が温まるのを感じました。同時に思春期でむすっとしていた男の子も喋り出したのです。
さとおさんは常に相手が喜ぶことを考えている。

どうりでみんな「食べたいから来る」だけじゃなくて「さとおさんに会いたいから来る」のです。

ここで前半戦が終わり、さとおさんが私に「KPI 」調べてみてと言ってきました。
KPI とは、「その進捗度を数値で測定・評価するための指標」のことです。

「自分の目標みてみ?」
そう言われてみてみると、なんと抽象的な目標なのかと驚きました。これだと振り返りが上手くできないじゃないか。「それ、社会人になったら絶対聞かれるよ、進捗度とか。」その言葉を聞いてはっとし、目標を立て直すことにしました。

・10人を笑顔にする!
・新しい価値観10個…いや、30個を見つける!
(午前すでに9個あったので30個に増やしました)

そして新ルール
・自分の名を自分で名乗る

普段はいないのに、
「さとおさんの隣にいる子は誰だろう」
「バイトの子かな?」
とお客様に思われる事態は避けたかったので、新ルールを追加しました。
それとおんなじでお客様にもネガティブな感情で終わらないように、自分で名乗り、少し会話を交えることにしよう!!そう思ったのですが…

正直なめていました。
私はサービス業4年の経験があるし、コミュニケーションも好きだし、余裕でしょと思っていました。
プライドもあったと思います。
ですが、ここでちゃんと私は壁にぶち当たります。現実はそう甘くなかった…滝に飛び込むかのように、「アヤカです!インターンできてます!」と名乗ったものの、それからお客様の顔はポカーン。何も会話が弾まないのです。私はただ一方的に言葉を発しているだけで、お客様と会話のキャッチボールができていませんでした。
目標として掲げていた「10人笑顔にする」こともできなかったのです。結構きつかったです、自分の得意を真向から否定された気分でした。
さとおさんはすかさず、
「どうやったら笑顔になるかな、まーあか(私)の武器を探してみて」と言ってくれました。
私は武器を作ることにしました。それは
「今年も素敵な一年になりますように」
です。さとおさんのパクリ言葉です…ですが、あたふたしている私にさとおさんがアイテムを渡してくれたように感じたのでした。この一言を言うと、笑顔になってくれる確率もぐんと上がったのです!!

でもやっぱりどうしてもインターン生です!と名乗ったあとは微妙な雰囲気が続いてしまうのです。きついなー心が…
と感じていたころ、最大の救世主が舞い降りました。

心がズタボロだった私を救った、神様のような「はじめまして」

井波さん!!(私は初めましての人ですが、はるまき家さんの常連さんです)
今日、インターン生が来るとインスタで見たからと言って何種類かの飲み物とお菓子を買ってきてくれたのです!何度もいいます、私は初めましての人です!

井波さんからの差し入れをもらったときの満面の笑み

見ず知らずの他人なのに、こんなことをしてくれるなんて…しかも心がズタボロなタイミングで来てくれたので本当に神様に見えました。ありがとうございます。これが、私の今日1番に嬉しかったことです。

そのことが私の励みとなり、どうやったらキャッチボールができるのか考えてみました。例えば入りを「インターン生」ではなく「社会人になる前にさとおさんから人生、生き方を学びに来ました!」に変えるのです。確かに、「インターン」とか言われてもピンとは来ないですよね…笑
それだけでだいぶ変わった気がします。お客様の表情も変わりました…!

15:00
お昼休憩 さとおさんが焼きそばを買ってきてくれました!パリッといい音がする大葉みそはるまきも添えてくれました。こんなに美味しい焼きそばとウインナーとはるまきははじめてです。
ごちそうさまでした♪

美味しいご飯沁みる~

今日来てくれた知り合いの方は全部で9名でした!
中でも、自分が呼んで直接来てくれた子はやっぱり安心感だし、一生大切にしようと思えました。
また、自分が呼んだ人以外に誰かが呼んで来てくださった方もいます。それってなかなかすごいことだとさとおさんにも言われ、自分のために来てくれるというまた別の感情、嬉しさがありました。
こんなにも来てくれるとは思わなかったので本当に有り難い気持ちでいっぱいです。
みなさん、信頼できる人ばかりでくろちゃんさんはずっと見守られているような守り神のような安心感がありました。ほんとに来てくださって、横でたくさんアドバイスをくれて嬉しかったです。差し入れもありがとうございました!

1番乗りで来てくれてありがとうございます!
みんなお馴染みタイキさん!
大好きな大学の友達!
バーハルで知り合ったガータイくん
いつもお世話になっています國さん
別事業で一緒に頑張った仲間!
みんなのお父さん的存在!タクさん
頼りになりますクロちゃんさん

1日目の振り返りは…
・笑顔にした人数18人(達成率180%)
・新しく見つけた価値観23個(達成率76%)
最初に掲げていた楽しいは大変というセットが付いてきましたが達成、アドレナリンも途中トイレと寒さを忘れたくらいなので達成と思っています笑

帰りの車中は少し不安がありました。
「さとおさん、私次変わらなきゃですよね」
「変わらなくていいよ、意識すればいいから。」
「3日間を全力で生きてほしいな」

とりあえず私は家に帰って
はるまき家をさらに知るために
北陸朝日放送さんに密着取材された、
「ふむふむ」のアメリカプロジェクト特集を検索して観ました。
それを見て、はるまき家に込める思い、はるまき家に来てくれる人と力を貸してくれる仲間の皆様の思いを感じました。
いつのまにか、私も母ちゃんのファンの1人になっていました笑
早く、次のインターンに行ってチャレンジしたい。
そう思いました。

次のインターンまでの3日間も
自分から声掛け1日1回
感謝を言う1日2回
質問する1日1回
を心がけるようにしました。

失敗も糧に。2日目に掲げた「4つの目標」

2日目
今日はわくわくしながら目覚めました。
1日目のインターンが終わった直後に設定していた2日目の目標はこれです!

【目標】
・相手基準で行動できた瞬間5回
例)急いでいそう→短く
  話したそう→一言足す
  手が塞がっている→袋に入れる

・「素敵な言葉」を渡す10回
例)今年も良い一年になりますように 
  寒い中ありがとうございます
  その服似合ってますね

・会話のキャッチボール成功回数10回
自分が投げて、相手が返して、もう一度返す

・血だらけチェック3回
 失敗した、噛んだ、変な間ができた
 心の中で「OK、今じゃり食った」

4つ目の血だらけチェックというのは、1日目でうまくいかないことが多く、少しへこんでいたときに、さとおさんから「チャレンジすることを恐れないことが素晴らしい」と褒めていただいたので、その自分もたたえようということで設定しました。

まず、お決まりの車内での会話。何を聞かれるのか少しそわそわしていましたが、「1日目インターン終わってから何した?」と質問されました。
私は、まずその日を振り返って次の目標設定をし、変わらなくていいから2日目までのインターンまで意識の目標を立てたことを素直に伝えました。

先に、今日のメインテーマをあげると「感謝」です。

さとおさんにこんな質問をされました。

「なんで、はるまき家のお客さんは”ありがとう“って言ってくれると思う?」

私は
・時間を割いてくれたことへのありがとう
・ありがとうに、ありがとうが返ってきた

そんなふうに答えました。

でも、ひとつ大切な視点が抜けていました。

はるまき家では、当たり前のように試食を出したり、
ささやかなおまけを添えたりしています。

それは「ありがとうを言ってもらうため」ではなく、
「喜んでもらえたら嬉しい」という、ただそれだけの気持ち。

その積み重ねが、結果として
「ありがとう」という言葉になって返ってきているんだなと、
改めて気づかされました。

ここでさらに気づきます。
私の最大ハイライトだった井波さんは最高のギバーだったということを…!
私は井波さんに何を返せるのだろうか…

・レポートに感謝を述べる
・手紙で感謝を伝える
「他には?」またまたさとおさんが聞いてきました。

ヒントは井波さんはXやインスタをしていること。
私は、さとおさんに井波さんの連絡先を早速聞き、二日目が終わったら必ず連絡しようと決めました。できればその日中(差し入れをいただいた1日目)に連絡ができればベストだった…後悔が残ったので、今後どこかで必ず活かします。

友達の差し入れが教えてくれた成長の証

友達が来てくれました!!しかも差し入れくのチョコをくれたのです。めちゃめちゃギバーだ…ありがとう!琴線に触れるくらい嬉しかったよ!(さとおさんから学んだ言葉)※ちなみに琴線に触れる瞬間が一番成長するらしい。ってことは今ものすごく成長してる。

差し入れをくれた友達

★本質的なことは「感謝」Giveを学ぶ
★できる事は無限にあるはず
ピアノのレッスン帰りに来てくれた女の子とそのお母さんがはるまきを買ってくれました。感謝を伝える方法が他にないかとさとおさんが言ってくれ、私は紙に応援メッセージを書いてその子に渡しました。すごく喜んでくれた気がして…できることは無限にあるんだなと思いました。この瞬間が本日のマイハイライトです!

12時現在の進捗度は
・相手基準で行動できたポイント2回(40%)
・素敵な言葉を渡す6回(60%)
・会話のキャッチボール成功回数2回(20%)
・血だらけチェック0回(0%)
振り返ってみると、血だらけ状態をまだあまり感じていないことに気づきました。
体が慣れてきて順調だったのです。いつの間にか「楽しく」働いている自分がいました。

さて後半戦。

「友達にできなかったら誰にもできない」——さとおさんの言葉が胸に刺さった日

ここで大親友が実際に現地まで来てくれました!
正直、こんな姿を普段は見せないので、少し照れくささはありましたが、顔を見た瞬間に「会いに来てくれた」という事実がとても嬉しく、胸がいっぱいになりました。自分が声をかけた知り合いが、本当に時間を使って来てくれるという経験は初めてで、こんなにも嬉しいものなのだと改めて感じました。
この出来事を通して、自分の選択や挑戦が誰かに受け取られているという実感を持つことができました。ただ友達に会えたというだけでなく、「今の自分の姿を見たい」と思ってもらえたことが、大きな励みになったと感じています。
その後、さとおさんから「真剣な姿を見せられているか」と問いかけられました。その言葉をきっかけに、友人は成果を見るためではなく、私がこの場でどのように向き合っているのか、その姿勢を見に来てくれたのではないかと考えるようになりました。一方で、来てくれたという友人のGiveに対して、私は何かを返せていたのだろうかという疑問も生まれました。
「友達にできなかったら誰にもできない」という言葉を聞き、その通りだと強く感じました。特別な成果を見せることだけがGiveではなく、真剣に取り組む姿勢や、その経験を後から共有することも大切なGiveなのだと思います。今後は、ここで学んだことを友人にしっかり伝えたり、日常の中でも小さなGiveを意識していきたいです

ほんとに来てくれてありがとう!

15:22 
最大のお客様が来てくれました。お母さんです。
さっき友達に抱いた照れくささを排除して、今度は真剣に頑張っている姿を見せられたと思います!来てくれたというGiveを返せたと思います!!

大好きランチタイムがやってきました!
今日は特製母ちゃんの丼です。ずっと食べてみたかったので嬉しかったです。
やっぱり絶品でした。作ってくださりありがとうございます!

念願絶品母ちゃん丼!

「脱ペッパーくん」プレッシャーの中で見つけた自分だけの言葉

終盤です。とある学校の先生が来ました!
(初めましての方です)
そこでさとおさんが私に試練を与えてくれました。

「今日の学びは何か伝えてみて」

学校の先生ということもあり、すごくプレッシャーを一人で感じていました。
実はあの時、かなり追い込まれていたのです…
ですが、このプレッシャーに勝たなければ…という思いがこみ上げ、
自分が学んだ知識というよりかは、自分がこのインターンを通して肌身で感じたことを直に伝えました。これを話そう!と準備はしていたものの、自分の正直な気持ちだったのですらすらと言葉が出てきました。今までで一番わかりやすく伝えることができていたとさとおさんにも褒められ、自分の成長をかなり感じました!
とっても嬉しかったです。(今まではペッパーくんみたいなしゃべりだったので…)レポートの採点を頼んだので見てくださっているでしょうか。そうだったら嬉しいです。
でもやっぱり、感じたことを見つけて言葉にするのって難しい…

無事、2日目が終了しました!

お世話になっている学童の先生
カフェ事業でお世話になった方

改めて、みなさん来ていただきありがとうございました!!

2日目の目標達成レポート

  • 相手基準での行動
    【目標】5回 → 【結果】5回(達成率100%!)
  • 「素敵な言葉」を渡す
    【目標】10回 → 【結果】10回(達成率100%!)
  • 会話のキャッチボール
    【目標】10回 → 【結果】5回(達成率50%)
  • 血だらけチェック
    【目標】3回 → 【結果】3回(達成率100%!)

ラストの奇跡!

2日目を終えた所感、できるようになったことが増えたと感じます。
たくさん学べました。
お客さんの対応も1日目と見違えるように変わった感じがしたし、
なにより、さとおさんは時には厳しく、学校の先生に見えました。一コマのロング授業をしてくれた感覚です。 一日目は正直スパルタに感じたけど、今は何も怖いものなしです。まるで愛のムチを受けている感覚。まさにあの頃の部活を思い出しました。これからも頼らせていただきたいなというのが今の気持ちです。
でも、まだまだできそう、、
私は新しい環境に飛び込んで、ギバーにもなって、ギバーと付き合っていこうと思います!もっと言語化をとりあえず磨きます。。

最後帰ろうとしたとき、誰が現れたと思いますか?

なんと1日で大好きになった井波さんがまた来てくれたのです!
さらに差し入れをもって…!ほんとに泣きそうになり、思わず握手をしてしまいました。
こんなに心をつかまれる経験が最近なかったなあと、何か忘れかけていたものを回収できた気がします。井波さん、レポートを見てくれていますか?本当にありがとうございました。

井波さんからの差し入れ

そして、やっぱり最後はさとおさんに感謝を
述べて終わりにしたいと思います。
私をインターンに受け入れてくれて、
たくさん吸収させていただいて
ありがとうございました。

さとおさんの圧倒的マイノリティな性格、
とても貴重でした。
必ずどこかで恩返しします!
ありがとうございました!

そして、来てくださったのにはるまきが好評すぎてあげられなかった人、会えなかったまひろさん、ごめんなさい!!
来てくれて本当に嬉しかったです!
ありがとうございました!

完の売です!

最後に

「感謝とは何か」をズバリ言うなら、
私はこう思います。

感謝とは、もらったものに気づき、
それを次の行動で
返そうとする意思そのものです。

「ありがとう」と言うこと
自体がゴールではなく、
時間、気持ち、応援、差し入れ、素敵言葉

そうした、
目に見えないGiveをちゃんと受け取り、
じゃあ、私は何を渡せるだろう?
と考え続ける姿勢。

それが感謝の本質だと、
このインターンで学びました。

はるまき家のインターンは、
業務を覚える場所でも、
成果を出す場所でもなく、
人としてどう在るかを
問われ続ける場所でした。

相手基準で考えること。
言葉を渡すこと。
失敗しても逃げないこと。
そして、
血だらけになりながらも挑戦し続けること。

私はこの数日間で、
「できる・できない」よりも
「向き合っているかどうか」のほうが、
人の心を動かすのだと知りました。

これから社会人になります。
きっと、
うまくいかないことのほうが多いです。

でもこのインターンで得た
・相手を見る視点
・Giveを探す癖
・自分の言葉で語ろうとする勇気

これだけは、ずっと持ち続けていたいです。
そしていつか、私自身が
誰かの「人生起点」になれるように。

無意識にでも、誰かの背中をそっと押せるように。 この経験を、行動で返していきます。 このレポートが、 誰かの一歩踏み出す「きっかけ」になっていたら、 それ以上に嬉しいことはありません。

こんな感じで終わりです!
長文ですが読んでいただき、
ありがとうございました♪

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お店情報

はるまき家
金沢の春巻き専門店

〒920-0848
石川県金沢市京町25-20

090-1632-2481

090-1632-2481

11:00~17:00
※月・火曜日はお休みです

専用の駐車場が3台あります
(マップをご確認ください)

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